【報告】 ふくまち見学会を開催しました

昨年度のふくまち講演会で、講師の藤田奈津子さんからにご説明いただいた様々なコミュニティの場・・・来年は実際に見に行ってみたいね!という声が挙がったことから、今回の「コミュニティの場を巡ろう!」見学会が企画されました。

藤田奈津子さんに一日同行と案内役をかっていただき、まずは大塚にある「RYOZAN PARK」へ。コワーキングスペース、シェアオフィス、完全英語のプリスクールで構成された施設でした。オーナーさんは近所で40室規模のシェアハウスも運営。ライフステージの中で必要となる場が、まちの中に散りばめられていて、それらが緩やかにつながっているコミュニティを感じることができました。

次に「かみいけ木賃文化ネットワーク」さんが運営されている、上池袋にある「くすのき荘」へ。木賃は木造賃貸の略語です。周辺にはまだ木造のトイレ共同・風呂なしアパートが残っており、「かみいけ木賃文化ネットワーク」さんも6室「山田荘」、2室「北村荘」アパートを管理されています。足りないものはまちを使うという考え方で、お風呂がなければまちの銭湯へ・・・「くすのき荘」は1階に喫茶店とシェアアトリエ、2階はキッチンのある「まちのリビング」として、山田荘、北村荘の住人だけでなく、様々な方が集うことのできる交流の場となっています。山田荘、北村荘も見学させていただき、まちを歩き、実際の空間を体感して、空気感を感じ、生の声を聞くことで、久々の見学会を楽しむことができました。

女性部会

RYOZANPARKにて

山田荘にて

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